善福寺川緑地~和田堀公園を散歩写真でご案内。ほぼ毎日出かけます。毎日撮しても新しい発見があります。これは感動です。桜・芙蓉・百日紅・紅葉・鳥たちも。季節ごとの移り変わりを日々の写真でお楽しみください。


by snagai64
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木々の葉っぱが一斉に落葉しています。風よふくな!と願っています。
①プラタナス
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②銀杏の広場?
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by snagai64 | 2005-11-29 17:57 | 秋の写真
欅は大木なのですね。
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by snagai64 | 2005-11-28 18:24 | 秋の写真
イチョウもだいぶ見頃になりました。
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by snagai64 | 2005-11-27 12:23 | 秋の写真
落ち葉が青い草に映えます。
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by snagai64 | 2005-11-27 12:19 | 秋の写真
猫ってお行儀がいいんですね!
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by snagai64 | 2005-11-26 19:05 | 秋の写真
蔦紅葉はなじみの季語とのことです。
ただ、宿主の樹木は大丈夫?
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by snagai64 | 2005-11-25 19:41 | 秋の写真
公園の銀杏も場所によっては見頃となりました。
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by snagai64 | 2005-11-25 19:39 | 秋の写真
荒川を歩く・番外編
 秩父江戸巡礼古道(2004.12.18)
  その1


 昨年12月「秩父江戸巡礼古道」を歩きました。丁度季節が同じなので、番外編としてご紹介致します。

 秩父周辺は何故か信仰厚き地区であります。地市内には多くの神社仏閣が軒を連ね?また、市外にも広く分布しています。12月の秩父神社の火祭りはことに有名です。

 多くのお寺を連ねて、秩父札所が構成されています。その中で私の興味を引いたのは、「歩き」の「荒川」でありますので、市街地でなく比較的山中を連なる「江戸巡礼古道」であります。

 秩父市観光課発行の「江戸巡礼古道」のパンフレットの説明文によると、

 札所20番から札所25番までに至るこの
「江戸巡礼古道は、他の古道とは大分雰囲気が違う。この道はほとんどは車が走らず、野面を横切り、谷を渡る文字通りの江戸巡礼みちで現代社会からかけ離れた気分を味わうことができる。

 「荒川」を歩く時、川沿いに路がある場合い以外は国道や県道を通ります。その多くは大型のダンプが走り抜けるダンプ街道です。事故の危険におびえながらの歩きとなります。ダンプの通らない古道、何と魅力的なお誘いでしょう。早速俄信者になりすまし、巡礼道をたどることにしました。

 ところで、「巡礼」とは?秩父巡礼とは?
 たまたま、20番札所「岩之上堂」で売店があり、そこに秩父三十四観音巡拝略図なるものを売っておられたので求めました。

 発行は銚子の満願寺教化部とあり、500円。真に詳しい案内で、地図、各寺の写真、寺名、ご本尊、ご詠歌、概要と特徴、所在地、交通、ドライブと情報満載です。
 これ一枚で、秩父三十四ヶ所霊場のいっぱしの通になってしまうでしょう。

(興味のない方もおありかと思いますが、
しばらくご辛抱頂ください。)

 改めて知ったのは、ご本尊は全て観音であることです。
「聖観音」「十一面観音」「准胝(じゅんち?)観音」「如意輪観音」「千手観音」「馬頭観音」とある。
 どう違いがあるのかさっぱり知識がありませんが、観音様のオンパレードです。

 もう一つ知ったのは、ご詠歌とは、和歌のことなんです。例えば売店のある20番岩之上堂は、

「苔むしろ しきてもとまれ岩の上玉のうて なも くちはつる身を」。

 私ごとですが、大昔、転勤で四国在住の折り、札所の幾つかを観光したことがあります。何しろ、四国は札所のご本家?でありますから、近くも遠くも札所はいくらでもあります。 その折、お遍路の集団に度々遭遇します。その時皆さんは、あの独特の鈴?を鳴らしなし、ご詠歌を唱えながらお祈りをされます。その時は、何処の札所でも、不信仰な私には全く同じ歌を歌っておられるものとばかり思っていたのです。ところが、「ご詠歌」とは、文字通り、札所毎の霊験をたたえた歌であったのです。節回しが同じだったから、全く同じように聞こえたに違いありません。
 「文言」が聞き取れない故だと思います。このことは、例えばカトリックの古い聖歌で無伴奏の曲があります。男性の合唱ですが、何を聞いても同じに聞こえてしまいます。

 先にも述べましたが、巡礼大本命?四国八十八カ所の地に長く住んでいましたが、当時から「八十八カ所巡礼」とはとてもうまい「スッペック」を創造されものだと妙に感心していたものです。
 個別の札所の規模は、どこもたいしたことはない。いってみれば小さなお寺である。でもそれを、「四国全体を通る」ように「つなぎ合わせ」、努力して踏破すれば「八十八の目出度い目標」に到達する。
 お札をもらって、通過の印とする「スタンプラリー」である。
 巡礼については「純粋に信仰」に基づく尊い行為の一方で、「普段の生活から解放される」、いわばレジャーの楽しみを、巧みに組み込んだ行為も想いが及ぶのであります。
 だから、「四国八十八カ所巡礼の組織確立」に働いた偉大なる仕掛け人がいたはずである、と想像しています。
 この「四国モデル」の成功、興隆は各地のに「札所」や「巡礼路」を生んだようですね。信仰の「札所」や「巡礼」の思想や行動は、例えば「日本百名山制覇」、「東海自然歩道踏破」、「ドイツロマンチック街道10日の旅」等々、今日我々を「旅」へ誘う「DNA」となって脳の中へ刷り込まれているようです。
 能書きだけで、一歩も歩かないうちに紙面が尽きました。                                                         つづく

34番札所地図 (HPより)
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江戸巡礼古道地図 ①~④(HPより)
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二十番岩の上堂
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秩父の民家
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十三地蔵
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秩父困民党無名戦士の墓
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名残の柿
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by snagai64 | 2005-11-23 18:50 | 番外編:秩父江戸巡礼古道
♪ 赤い蘇鉄の実も熟れるころ
      加那も年ごろ 加那も年ごろ 大島育ち ♪

 始めて見ました。広尾にて。
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by snagai64 | 2005-11-23 18:35
(21)
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(22)
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(23)
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(24)
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(25)
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by snagai64 | 2005-11-18 14:25