善福寺川緑地~和田堀公園を散歩写真でご案内。ほぼ毎日出かけます。毎日撮しても新しい発見があります。これは感動です。桜・芙蓉・百日紅・紅葉・鳥たちも。季節ごとの移り変わりを日々の写真でお楽しみください。


by snagai64
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シニア日誌:2005.10.4 曇り、湿度高い

杉並中央図書館:小林一茶、阿佐ヶ谷文士村

 借りていた「畠山重忠」評論の返却期限が来たので、久しぶりに荻窪「杉並
中央図書館」に出かける。途中善福寺川沿いでデジカメ・スナップを少々。
生け垣に彼岸花や珍しい花を見つけ撮影。
 都営住宅の改築が進んでいる。さすがに「土台」は土手から1m以上は嵩上げ
されて築かれている。先の善福寺川の突然の氾濫を思い出す。

 図書館で本を返したあと、何となく端末で「小林一茶」の項目を検索したら、
借りたくなった。
  小林一茶 井上ひさし これは戯曲
  小林一茶 童門冬二  小説でも評論でもない
  小林一茶すまいを語る 西和夫 近世文学の建築散歩
今回は借りなかったが、藤沢周平氏の小説があるのは知っている。

 俳句論は借りなかったが、いろんな角度から小林一茶を取り上げておられる
のは興味がある。何となく親しみやすい人生が感じられるからだと思う。中年
以降まであまり恵まれた境遇になく、50代に故郷に戻ってから花開いた人生
は、親しみと共感を呼ぶものなのであろう。それぞれの作品を読ませてもらい
自分の感想を持ちたい。

 地下の食堂で昼食のあと、
「阿佐ヶ谷文士村」展示コーナー(常設)をのぞく。詳しい年表や書籍、勿論
数々の写真が所狭しと展示されている。おびただしい作家群や評論家なども
一つのいわば「村」を形作っていたようだ。時々覗いて見たいものだ。

新宿 好日山荘:登山靴修理受け取り

 8月に依頼していた、奥様の登山靴(靴底の張り替え)修理を受け取る。
靴底と本体のクッションと接続のためにウレタンが張ってあるが、5年くらいで
ぼろぼろになってしまう(使用頻度に関係なく、時間の経過でなるらしい)。
 8月に依頼したときの料金は税込み8,400円であったのが、レジでは
箱のバーコードにしたがって打ち込むと、10,500円。2,100円アップ。
何でも、修理部品をイタリアから取り寄せるが、ユーロ高で修理代金が
アップした、とのこと。私の場合は8月の注文代金8,400円で済んだが。
ユーロ高といわれるが、どうも、短期間にユーロが2割もアップしたとは
聞いたことがない。ユーロ高を理由に修理物の便乗値上げだと思われる
 新品価格はメーカー間の競争があり大いなる競争原理が働く。しかし、
修理価格はメーカーの思いもままでないだろうか。新品は3万以上なので
靴の状態が良ければ1万の修理でも選ぶであろう。
 今回は値上げ前の修理代金で済んだが、何とも割り切れない気持ちで
店を去った。
 
by snagai64 | 2005-10-04 22:52